事例8.老朽化による空室率上昇
リフォームで入居率改善

CASE

08

入居者ニーズを反映した
リフォームで入居率改善

物件プロフィール

  • 所在地:埼玉県K市
  • 間取り:3LDK42戸
  • 構造:鉄筋コンクリート造7階建て
  • 建築年月:1994年3月(築28年)

オーナー様からのお悩み・きっかけ

  • ・ 建物の老朽化が進んでいる
  • ・ 入居者のニーズがわからない
  • ・ 空室率が高い

解決!

  • ・ 入居者ニーズの調査
  • ・ ニーズに応じた設備投資実施
  • ・ 入居者募集の強化
  • ・ 質の高いリフォームの実施

42世帯中11室が空室…空室率26%の危機的状況

ご相談いただいた当時、42世帯中なんと11室も空室になっており、空室率は26%と、経営状況に危機感を感じていらっしゃいました。
ローンの支払いもあり、空室が多い状況で支払いにも苦慮されていました。
担当者が、オーナー様へ訪問し、緊急性が高いことから、まずは入居者ニーズの高いエアコンを新設して募集を開始しましたが、殆ど入居者を決めることができず、1ヶ月があっと言う間に経過してしまいました。

中央ビル管理のご提案

入居者ニーズを的確につかみ、追加の対策をご提案

物件にご案内したお客様の声と募集担当者の感触とをまとめた結果、付帯設備がお客様のニーズにマッチしていないことが判明しました。これまでは退室があっても直ぐに次の入居者様が決まっていたので、特段設備投資は実施せず、賃料もそのままで募集していました。中央ビル管理からは、ニーズが高い室内のリフォームと、家賃を近隣同等物件と同様に改定をすることをご提案しました。
1部屋をモデルルームとしてリフォームし、申込になった部屋から徐々に工事をすることで支払いを分割することで負担を軽減し、無事、空いていた11室が短期間で満室となりました。

成果

  • 空室11部屋が短期間で満室に!収支改善!
  • 質の高いリフォームで入居者ニーズにあったお部屋への商品化を実現

改善結果・担当者コメント

募集条件の変更、リニューアル工事内容は即時反映し、大手ポータルサイトや自社サイトへの掲載で募集を強化することにより、多くの反響を獲得できました。お客様をモデルルームにご案内し、キッチン面材を入居者に選んでいただくことで、案内成約率が飛躍的に向上しました。そして、短期間で見事!!11部屋が全て成約し、満室となりました。オーナー様は「空室が多く収入が少ない時に設備投資をするのはためらったけど、営業所スタッフが親身になって考えてくれて、満室という結果を出してくれたので、本当に良かった。」とありがたいお言葉をいただきました。

ニーズやトレンドを取り入れたデザインリフォーム

  • 01

    アクセントクロス

    部屋の1面をアクセントクロスに変えるだけでおしゃれな空間を演出します。お部屋を案内した時の印象が良くなります。

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  • 02

    キッチンダイノックシート

    キッチンの面材にダイノックシートを貼ることで、新品のキッチンのようなイメージになります。デザインも豊富で気軽にできるリフォームです。

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  • 04

    設備交換

    洗面化粧台の交換をご提案しました。年数が経過すると汚れや黄ばみが目立ってくるので、交換をおすすめしています。

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