賃貸経営のお役立ち情報をポラスがお届けいたします。
2月号は・・・・・?
■知っておきたい「家族信託」
次世代への引継ぎについて考えていない方も多いのではないでしょうか?
しかし、認知症患者は2025年には約700万人に達し、65歳以上の高齢者の5人に1人が認知症になるといわれます。
認知症を発症してしまったら、相続対策をすることはできないので、元気なうちに対策する必要があります。
☆認知症だとできないこと☆
・預金口座の引き出し・解約
・不動産の建築・売却契約
・賃貸管理委託契約
・大規模修繕の発注・契約
・入居者との賃貸借契約
・家賃滞納の督促
★家族信託のポイント★
・親の体調・判断能力に左右されない財産管理・運用ができる。
・不動産の共有リスクや一族の資産の流出を回避できる。
・賃貸経営の引継ぎがスムーズに行える
その他、「元気なうちにやるべきこと」や、一般的な資産承継対策と家族信託の違いなど、分かりやすく解説しています。
■築古物件の競争力を高める室内リフォームのポイント
「築古物件だから入居が決まらない・・」ではない!
ポイントは・・・??
①時代のニーズに合わせる
②さらに付加価値をアップ!
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